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上野真歳さん●みかんの伝道師~日本一みかんを売る男【ここから購入出来ます!】

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みかんその他購入先

紀伊国屋文左衛門本舗

「商品検索」という入力窓がサイトの上の方にあるのでそこに欲しい商品名入れるのがてっとり早いです。 柑橘系に絞れば 「みかん」「デコポン」「せとか」「はっさく」「はるみ」「いよかん」 等が購入可能です。シーズンオフで購入出来ないものもあるので気をつけてください。

と先に購入方法書いちゃいましたが2018年に48歳になる人の特集である

同い年のマジですごいやつ~各業界のカリスマ年男年女大集合~
2018年1月3日(水) 16時00分~17時00分
テレビ朝日系

に「日本一みかんを売る男 上野真歳」さんが出演されます。
みかんを通販で爆発的に売るノウハウを確立してさらにそのコンサルティングなども行っている凄い人です。

プロフィール

1970年に和歌山県有田郡湯浅町に生まれ、和歌山県立耐久高等学校を卒業した。 1988年に株式会社山本水産に入社し、1991年に家業のとち亀食品に入社した。1999年に株式会社とち亀物産を設立し、代表取締役社長に就任した。2000年からみかんのインターネット販売を始めた。2005年からインターネットマーケティングのコンサルティング事業を始め、2007年に法人化した。同年、株式会社BUNZAを設立、代表取締役社長に就任した。 全身オレンジのスーツでメディアに出演する。

引用:Wikipedia

このオレンジスーツ!「分かってるよなぁ」って感じでニヤニヤしちゃいます。いかにもテレビが好んで取り上げそうですよね。こういうセルフ・プロデュース力ってやはり商品売る際のアイデアにも強く反映されていると思います。

プロフィール欄にもある通り現在は3つの会社に関わっているようです。
「株式会社山本水産」が親から引き継いだ食品卸会社
「株式会社とち亀物産」が「紀伊国屋文左衛門本 」をやっている通販会社
「株式会社BUNZA」がコンサルティング会社

コンサル内容は?

ちょっと長い引用ですがコンサルではこんなことをしているようです。

和歌山なのに日本一。

「年々、会社の業績が落ちてきているけど、どうして良いのかわからない」
「いいものを作っているんだけど、輸入品に押されて売れてくれない」
「目に見えてお客さんが減ってきているので、廃業を考えている」
「後を継がせるほどの商売ではないので、息子には別の会社へ就職してくれと言っている」

多くの地方の中小零細企業からは、こんな声が聞こえてきます。 しかも、それは切羽詰まった心の底からの声で、切実な思いだったりします。田舎と呼ば れる地方で商いをしている多くの人には、明るい未来が見えているとは言えない状態なの です。 しかし一方では、地方に拠点を置きながら、しっかりと儲けている中小企業や、利益が出過ぎで笑いが止まらなくなっている個人商店があるのも現実なのです。

あなたはそんなビジネスモデルを知りたくはないでしょうか? “地方発信型ビジネスモデル”・・・地方に拠点を置きながら、さまざまなツールやメディアを使って情報を全国に発信することによりマーケットを広げるビジネスモデルのこと。 あなたは、そんな“地方発信型ビジネスモデル”の存在をご存じでしょうか? 何か特別な技術が必要な商品を作っていたり、誰もマネできない特許がある商品を売っていたりするわけではありません。どこにでもあるような商品を、誰もが使えそうなツール(道具)を使いこなし、ちょっとした工夫を加えていくことで、地方の商いとしては想像もできないような規模まで成長させている会社が続々と出てきているのです。

「そんなウマイ話なんかあるはずないよ」 そう思うかもしれませんが、現に地方発信型のビジネスモデルで、衰退しつつある地方の中小零細企業がわずか数ヶ月で業績回復。さらにその手法を有機的にアレンジさせ、短期間で日本一と呼ばれるまでになっているのです。あまり感心はしませんが、なかには税務調査に入られるまで「いくらい儲かっていたのかすらわからなかった」とおっしゃる個人会社の商店主さんもいるぐらいです。ホント、驚きですよね。地方にいながらそんなビジネスモデルを作れるって。

独特の文化を持つ地方には、あまり知られていない農産物、水産物などの特産品や、特色のある加工品、すばらしい技術が眠っているのです。また地方だからこそ、都会では考えられないようなサービスを提供することができるということが多くあります。 それらを、適切なツール(道具)やメディアを組み合わせて使うことにより一石二鳥、いや一石三鳥、一石四鳥、一石五鳥と露出の効果を高めることが可能なのです。

そういう私はと申しますと、自らのビジネスはもちろんのこと、多くのクライアントを成功へと導いてきました。本書に登場する「アルトロシエスタ」ではたった一年の間にリアル店舗で4倍、ネットで 10 倍の売上を叩き出すという結果を残すこともできました。 実際には何の失敗もなくここまで来たわけではありません。最初は何の知識もノウハウもなかったところからスタートした自分ですから、失敗は人一倍多かったと感じています。

これから皆さんが、同じような過ちや失敗を犯さないように、大きな苦労なくスムーズに事業を拡大して欲しいとの願いから書いたのが本書なのです。(ハンデキャップのある地方や田舎でも通用するということは、都市部のビジネスでも十分使えるのではないかと 思ってみたりもします) 継続的にビジネスを発展させたいと願う経営者や、本気でマーケティングを仕掛けようと考えている人、時代の変化に対応していきたい店主や起業家、そして社内で大きな成果を出したいと感じている人たちに成功してもらいたいのです。

これからの激動の時代におけるビジネスの最も重要な部分を感じ、情報発信の重要性をハッキリと認識した上で、その基本を手にし、儲けのポイ ントをイメージできるようになってもらいたいのです。 独自の地方発信型ビジネスモデルを構築し、強力な都会のビジネスに肩 を並べようではありませんか?

あなたのビジネスの成功を加速させ、あなたとあなたの周りにいる人々が幸せを感じら れる未来へ、ご案内しましょう。

引用:上野真歳 公式Webサイト

ネット販売は完全に素人から始めたようですね。最初の1ヶ月の売上は自分で買った3800円のみ。そしてどうしたら売れるかを研究しまくって日本一みかんを売る男になってしまった。何て格好良いんだろう。経営学の本を取り出したりMBA取得したりなんてことはきっとやってないに違いないです(もちろん断定は出来ませんが…)。そして他人にまでその指導を求められるようになりついには本まで出してしまった。

大抵の農家の方って農作物の生産までは超良い仕事をしているけれども販売となると他人に任せてしまっているイメージです。上野さんに教われば販売までを自力で出来て利益を最大化出来そうですね。私が農家だったら絶対この本を購入していると思います。会社員の私でも欲しいと思ってしまってますから。一応、置いておきますね。

上野さんの著作

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