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山口達也さんの事件に関するTOKIOの記者会見について【違和感あるが素晴らしく出来が良い】

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違和感

山口達也さんの事件に関してTOKIOの記者会見がありましたね。当事者に一番近い同グループのメンバーが全員出席して説明したので概ね好評だったようです。

しかしどうしても拭えない違和感があり「TOKIO 記者会見 違和感」で検索してみました。そうしたところ下記の記事が出てきました。

TOKIO会見で関係者「安堵」「違和感」

人気グループ「TOKIO」の山口達也さんが起訴猶予処分となったことを受け、他のメンバー4人が2日に開いた記者会見を見た芸能関係者の間では、さまざまな声が上がった。

 ある民放関係者は、グループとしての活動継続について「人気のレギュラー番組を各局で持っており、万が一解散になれば、テレビ界にとって打撃はあまりに大きかっただろう」と安堵した様子で話した。

 4人が公の場で自ら説明した点も評価した。「自分たちできちんとけじめをつけてくれたので、テレビ局側としても番組の継続について説明がしやすくなった。視聴者もきっと理解してくれるのではないか」と期待を寄せた。

 「4人全員が出てきて謝罪したことに違和感がある」と話すのは、音楽関係者の男性。スポンサーなどへの配慮で、少しでもグループのイメージダウンを食い止めたいという思惑が見え隠れするとし、「本当に被害者のことを考えるのであれば、リーダーが代表して会見し、騒ぎを最小限に抑える配慮があってよかった」と指摘する。

 音楽市場アナリストの臼井孝さんは、音楽活動が白紙になったことに「近年は自作曲のCDを出し、5人の力で音楽をやっていこうというのが見て取れたので、途絶えてしまうのは残念だ」と話した。

スポニチアネックス
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/02/kiji/20180502s00041000344000c.html

いやいや違うんです。こういうところにも違和感あるのは分かりますがそうじゃないんです。

何もかもスムーズ

記者会見がドラマのワンシーンのようなんですよね。台本あるの?って言いたくなるぐらいです。記者の方にもあらかじめ決められた質問内容を出しておいてそれをお願いしているんじゃないですかね?

また言葉の選択が大変上手でした。その中の一つが「崖の下に落ちていることに気がついてない」という表現です。これはあまりに適切で凄い。上手いこと言うなぁと感心しました。

さらに言い淀むようなことがあまり無いし発する言葉がいちいち常識的で格好良くて被害者も加害者も思いやっていて素晴らしいんです。特に山口達也さんを思いやる気持ちの表現は厳しいんだけど思いやりがあって仲間の素晴らしさを再認識させてくれると感じる視聴者は多かったと思います。

そして神妙な表情もさらにそれに拍車をかけています。リーダーの苦痛まみれの額の皺、国分君のぐちゃぐちゃ顔、松岡君の涙目、長瀬君のうつむき加減の応答など全てがこういう会見には相応しい表情でした。

まとめ

こんなひねくれた見方をしてはいけないのかもしれませんけどやはり台本があったような気がします。ジャニーズならそこまでやってもおかしくはないでしょう。

そして例え台本があったとしてもそれを演じきってしまうことが凄いと感じます。まさしく役者です。さすが伊達に芸能人やってないなと思います。それこそ職業病でそういう気持ちと表情が自然に出てきてしまう可能性はあるでしょうけど。

会社の不祥事で人前に引っ張り出されて仕方無く記者会見するテレビに不慣れな会社社長なんかがあたふたしてしまうのとは全く違う別次元の戦略的な素晴らしい記者会見でした。

こうして他のメンバーが突き放す(ふりをしていること?)ことが実は最短の復帰方法なんじゃないかと思います。これを受けて山口達也さんがさらなる反省の弁を述べる。そんな感じで少しずつ美談に近づいて行く。こうして最短期間の復帰を探っているように感じました。

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