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2018年1月15日マイケル・ジャクソン主演の30年前の映画ムーンウォーカーを観てきました

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どんな企画?

これです

ライブ絶響上映

お台場のZEPP東京です。かなり昔の映画なので客入りどうなんだろうと心配しましたが満席で大人気でしたね。30年経った今もマイケル人気健在でした。

どんな映画?

まずWikipediaから

ムーンウォーカー(Michael Jackson Moonwalker)は、マイケル・ジャクソン主演・原案・製作総指揮のミュージカル映画。
Bad World Tourのライブ映像やドラマパートで構成される。
使用楽曲はSmooth Criminal、Leave Me Alone、Speed DemonなどアルバムBadに収録されるものが中心。
日本、ヨーロッパ、オーストラリア等で劇場公開されたが、本国アメリカでは予算の問題のため劇場公開されず、1989年にビデオ・ソフトとしてリリースされ、グラミー賞の最優秀長編ミュージック・ビデオ部門にノミネートされた。2009年11月7日より、日本全国(64館程度)で、デジタル上映にて再ロードショー公開された。

前半はジャクソンのミュージックビデオやライヴパフォーマンスの映像。後半はジャクソンが子供たちを麻薬漬けにしようと企むフランキー・リデオ(現表記ではミスター・ビッグ)から子供たちを救うために戦うミュージカルになっている。この作品のなかでSpeed Demon、Leave Me Alone、Smooth Criminal、Come TogetherのショートフィルムとMan In The Mirrorのライブ映像が登場する。

引用:Wikipedia

マイケル主演でも予算の都合で劇場公開無しだったんですね。知りませんでした。

内容詳細

普通のミュージックビデオのようにジャクソン5の映像からスタートします。こんな感じのやつです。↓

そして段々新しいアルバムからの曲にThrillerやBADなんかの曲になってきます。BAD発売後に作られたためか特にBADからの曲が多いですね。

そして場面は普通の映画に。子供3人と遊んでいたら子供たちを麻薬漬けにしようと企む悪者の建物に間違えて入ってしまいます。そこで侵入者として扱われ追われ殺されそうになります。何度もピンチになりますが必ず奇跡的にそこから脱します。色々なものに変身します。車になったり合体ロボになったりです。そして戦いが終わりまたミュージックビデオに戻ります。

感想

前半のミュージックビデオは素直に楽しめます。そして「ちょっと長いかな」と感じた辺りから普通の映画っぽくなってきて飽きさせません。追い詰められ色々なモノに変身して戦うのがツッコミどころ満載なのですがマイケルがヒーローの映画なのでそうするしかないんですよね。それにしてもその部分が唐突で面白かったです。後、この変身モノってかなり日本のテレビや映画の影響を受けていると思いました。

それにしてもマイケルは自分大好きですねぇ。まぁ当たり前なんですけど他の出演者があまりに存在感が薄いです。後ダンスはキレキレですね。ちょっとワンパターンかなと言う気もしないこともないですけどね。クルっとターンしたり股間に手をやり腰を振る動き等どこかで観たようなのが繰り返されます。

まとめ

改めてThrillerとBADのジャケット見てみましたがこの間に顔が随分白くなってるんですよね。そして鼻の形も全然違う。失礼ですけど原型を留めないぐらいイジってしまってますよね。あれだけ皆に絶賛されてお金も稼いでそれでもこういうことをしないといけなかったんですかね。一体マイケルは幸せだったのかと考えるとちょっと分からないですね。かなり用心深い性格だったらしいですし。それにしても50歳で亡くなってしまったのはエンターテイナー界においてあまりに大きい損失でした。

ともあれこの映画自体は楽しめますので皆さん機会があれば是非御覧ください!

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