ウイグルの弾圧の実態は?何故日本マスコミは報道しないのか?

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最初に写真

まずはウィグル弾圧の証拠になるであろう現場写真をいくつか(後半閲覧注意)
(注意:もしかすると他の場所(香港、チベット、モンゴル等)の可能性もあります)

ウィグル人の証言

漫画家の清水ともみさんがウィグルから命からがら逃げた女性から聞き取った事実をマンガにしてくれています。無料で読めますしそれほど長くはないので是非とも目を通してみてください。

私の身に起きたこと ~とあるウイグル人女性の証言~

弾圧を否定する人もいますがこんな面倒なことをわざわざ嘘を付いてまでする必要がないです。なので事実だと思われます。

元の中国は?

赤というかオレンジの部分が元々の中国です。他の色の部分は元々違う国でした。
そこに徐々に攻めて言って結局チベット、南モンゴル、ウィグルと武力で制圧しています。

日本の大手マスコミではほとんどスルーでしたが香港だけは報道されましたね。
ああいうことが各地で起きていたということです。

そう思うと恐ろしいですね。今の時代にこんなことが許されて良いのでしょうか?

臓器刈りの実態

「中国臓器狩り」戦慄の手口 亡命ウイグル人の元医師が激白
(出典:ポストセブン)

ちょっと長いので抜粋すると

その証言によると、1995年に新疆ウイグル自治区にあるウルムチ鉄道局中央病院の腫瘍外科医だったトフティ氏は、主任外科医からある処刑場への出張を命じられたという。現地で待機中に数発の銃声を聞き、慌てて駆けつけると右胸を撃たれた男性が倒れていた。

「その場で主任から『急いで遺体から肝臓と腎臓を摘出しろ』と命じられて男性の体にメスを入れると、体がピクリと動いて血が滲み出ました。その時、男性はまだ生きていて心臓が動いていることがわかりました。命じられるまま臓器を摘出して主任に渡すと、彼はそれを箱に入れて、『今日は何もなかったな』と言い、口止めされました」(トフティ氏)

と言うようなことが書いてあります。死刑囚(おそらく)を銃殺してその内臓を移植のために取り出したのでしょう。さらに現在では銃殺すらせずに生身の人間からそのまま臓器を取り出しているなんて噂もあります(裏取れませんが)。

また異常なのが下記のように提供までの時間です。

アメリカ、イギリスと比較してとにかく早いんです。

通常は事故や病気でやむを得ず亡くなった方から生前の本人の意志ありきで臓器摘出するのでそれを待つために時間がかかるはずなのですがこの国の場合は患者がいたらそれに合わせてすぐに摘出するのでしょう。

想像を絶します。

欧米の非難決議や制裁措置

そのため欧米ではジェノサイド(大虐殺)と認定して制裁措置を決めています。

欧米、ウイグル弾圧で対中制裁 中国は直ちに抗議
(出典:ロイター)

これも抜粋すると

[ブリュッセル/ワシントン/北京 22日 ロイター] – 欧州連合(EU)と英国、米国、カナダは22日、中国が新疆ウイグル自治区で重大な人権侵害を行っているとして、中国政府当局者に対する制裁措置を発表した。1月にバイデン米政権が発足してから初めての協調行動で、欧米は中国政府による少数民族ウイグル族の扱いに対する責任を追及する。

米国のブリンケン国務長官は声明で「国際的な非難が高まる中でも、中国は新疆自治区でジェノサイド(大量虐殺)と人道に対する罪を犯し続けている」と指摘。欧米が協調行動を取ることで、人権侵害を行う者に対し強いメッセージを送ることができると述べた。

カナダ外務省は「国家に主導された組織的な人権侵害を示す証拠が数多く得られている」とした。

EUによる対中制裁は1989年の天安門事件を受けた武器禁輸以降で初めて。この日の外相理事会で、制裁の対象として、同自治区の副主席で公安トップの陳明国氏ら4人と1団体に対し、EUへの渡航禁止や資産凍結などの措置を決めた。

22日というのは2021年3月22日です。最近ですね。これが常識的な動きだと思います。

日本の大手マスコミやジャーナリストは?

まず日本では大手マスコミがほとんど報じてないですね。

世界で起こっている事件や事故をあまねく伝えるのがマスコミの役割だと思っていましたが全くそうではないですね。イギリスBBCが相当頑張っているのでそれと対照的です。むしろあの国を賛美するような人がテレビで大きな顔をしていて絶望的な気分になります。

後イラっとするのがジャーナリスト名乗るのにウイグルの話にはダンマリなこういうやつら。普段はいかにも弱者の味方で人権派みたいなフリしてるのに。

総務相「電波停止」発言 「私たちは怒っている」田原総一朗氏、岸井成格氏ら7人が抗議会見

結構前のニュースだけど「電波停止」しなくても報道しないじゃねーかよ
\(^o^)/

名前大きく晒しておこう(岸井さんは亡くなってますね)

青木理
大谷昭宏
金平茂紀
岸井成格
田原総一朗
鳥越俊太郎

こういうマスコミやジャーナリストは完全にあちらの味方だからですね。マネトラだかハニトラだか分かりませんがほとんど完全に日本のためには動いていないです。

政治家は何をしている?

ダメな政治家

そうなると政治家主導で非難決議や制裁措置を決めれば良いのですがこれも親中というより媚中の人が多くて大部分がダメですね。

何でしょうかね。この情けない握手は。

また下記の通り習近平の来日を希望していたりします。

習主席の国賓来日「穏やかな雰囲気の中で」 自民・二階幹事長
(出典:産経新聞)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期されている中国の習近平国家主席の国賓としての来日について「穏やかな雰囲気の中で、実現できることを心から願っている。中国は引っ越しのできない隣人だ。仲良くがっちり手を組んで、お互いに共通のことを考える国柄となるように切磋琢磨(せっさたくま)すべき」と訴えた。

また公明党(創価学会)も似たようなものですね。

公明・山口代表「根拠なければ」 ウイグル対中制裁に慎重姿勢
(出典:産経新聞)

これも抜粋

中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区での人権侵害をめぐり、日本が対中制裁に踏み切る欧米諸国と足並みをそろえるべきかについて慎重な考えを示した。「わが国が制裁措置を発動するとすれば、(中国当局の)人権侵害を根拠を持って認定できるという基礎がなければ、いたずらに外交問題を招きかねない」と述べた。

「根拠を持って認定」なんて段階とっくに過ぎてます。要は非難決議したくないからグダグダ言ってるんですよね。あの国のイヌ。国内ではいかにも弱者に優しいような政策を提案していますがもっと大事な人権についてはダンマリ。全然人権派ではない。信者というか党員が同じ目にあっても良いってことですね。信者も目覚めた方が良い!

これが与党なんだからあまりの悲惨さに泣けてきます。

期待出来る政治家

とは言いつつ期待出来る政治家もいます。

とりあえず中谷元さんと山尾志桜里さん

対中政策、各国議員と議論 与野党有志、人権弾圧めぐり
(出典:産経新聞→この手の記事は産経ばかり)

中谷さんは以前からこういう人だと思ってましたが山尾さんは恋愛絡みの騒動の後に覚醒したかのように王道保守的なことを言い始めましたね。それでも実際に動いているので期待したいところです。

また「日本ウイグル国会議員連盟」というのがありメンバーは

安倍晋三
黄文雄
三原じゅん子
山谷えり子
古屋圭司
衛藤晟一
新藤義孝

さんなどです。黄さんだけは政治家でないかな。
この連盟が一枚岩なのかいまいち分かりませんが非難決議や制裁措置では大いに動いていただきたいです。

またそれ以外にもいるとは思いますので期待します。
しかし二階に選挙絡みで黙らせられていて積極的に主張出来ない腰抜けが多い政治家が一定数いるのが情けないところです。

まとめ

早くあの国の横暴を止めないと日本も安全を脅かされます。尖閣、台湾、沖縄と徐々に攻め込んで来ることが予想されるからです。既に今や「中国vsそれ以外の全世界」になりつつあるのに日本だけグズグズしているわけにはいきません。

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