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南房総のサワラは絶品で美味しい【通販紹介します】

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テレビ放送

2018年3月10日の18:30からテレビ朝日系の「ごはんジャパン」でサワラ特集があるようです。

千葉県・房総産のサワラを求めて、日本料理のグランシェフ小林雄二さんと、前川泰之が大原漁港へ。得意の“焼きの技”でフワフワに仕上げる焼き魚に一同感激!!.

◇番組内容

今回注目する食材は、“春を告げる魚”といわれる、サワラ。特に鮮度抜群の“船上活け締め”は鯛のうま味と、中トロの脂をあわせ持つといわれるほどのおいしさだという。そんな極上のサワラを求めて、千葉県いすみ市大原漁港を訪問するのは、焼き魚にこだわりを持つ日本料理の“匠”・小林雄二さんと俳優の前川泰之。冬の漁の現場を訪ねた2人が、サワラのおいしさの秘密を探る!!父親と長男・次男の親子3人でサワラを狙う漁師一家に密着!漁場は大原漁港から40キロの銚子沖、親子の連携プレーでうまくいっていたはずの漁で、思わぬハプニンが・・・いったい何が起きたのか!?そしていよいよ、小林さんがサワラを焼き上げる番!都内の自身の店で使っている耐火煉瓦製の炭台を持ち込んだ焼き魚のプロ・小林シェフが焼きあげるサワラに一同ビックリ!!小林シェフのこだわりの焼き方とは!?

Yahoo!テレビより
https://tv.yahoo.co.jp/program/41291221/

ですのでちょっとサワラについて調べてみました。
その前にとにかく欲しいって人用情報

通販可能な魚屋さん

全て房総エリアです。購入可能かどうかは確認してくださいね!

■1■
房総の鮮魚
一宮海鮮市場 魚平オンラインショップ
http://uohei001.free.makeshop.jp/

「鮮魚詰め合わせ」というセットになるようです。季節によって変化するのでしょう。

■2■
創業70年の老舗 干物・鮮魚・海産物の専門店
有限会社越紋商店
http://www.etsumon.com/

干物、味噌漬け、みりん干し等があるようです。

■3■
干物と鮮魚のネット通販・産地直送販売:千葉県館山市船形漁港
南房総-まるい鮮魚店
http://www.marui-sakanaya.com/

こちらのサイトには「サワラ」の文字がありません。ですので全く扱っていない可能性もあります。

サワラについてのコラム

以下tenki.jpさんからのかなり長い引用です。

魚へんに春と書いて「鰆(サワラ)」。旬が冬なのはどうして?

サワラの旬は、冬なのか? 春なのか? 真相に迫ります

足が早いサワラの刺身はなかなか味わえない

まずは「サワラ」についての基本をご紹介しましょう。
●「サ」は「狭い」
●「ワラ」は「ハラ」が転じたもので「腹」

……マグロを細長くしたような体形から「サハラ」になった言われます。サワラは、【サゴシ→ヤナギ→サワラ】と成長とともに名前を変える出世魚で、体長70㎝以上のものを「サワラ」と呼びます

実は、「サワラ」には旬と言われる時季が2つあるのですが、その時季は「春」と「冬」。
●「春」が旬ととらえるのは関西地方
●「冬」が旬ととらえるの関東地方……といわれています。

でもなぜ、地域によって旬が異なるのでしょう。

サワラと言えば、西京焼き!

サワラは5~6月にかけて、産卵のため瀬戸内海に集まってきます。昔からこの時季にたくさん獲ることができたため、関西では春が旬と認識されてきました。関西では、刺身や京都の白味噌で漬けた西京焼きが好まれます。また、産卵前のサワラの卵巣は味もよく、真子と白子を一緒に食べる食文化があります。

一方の関東では、産卵期前の脂がのった12~2月の「寒鰆」が好まれるため、旬は冬だと認識されています。塩焼きや西京焼き、寿司ネタとしても人気です。

サワラの栄養価と、調理ポイントとは!?

寒鰆は塩焼きで!

サワラはサバ科に属しているため、脳の活性化につながる DHA、動脈硬化を予防するEPAなどが豊富に含まれています。

また、カリウムの含有量が多いも特徴で、高血圧の予防改善にも効果が期待できます。ほかには、良質なタンパク質とビタミンB2も多く含まれており、疲労回復や免疫力を高める効果も期待が持てます。西京焼きが人気のサワラですが、こんなに豊富な栄養が含まれているとあっては、さらに人気に拍車がかかりそうですね。

そんなサワラの調理ポイントもしっかり押さえておきましょう。

●塩焼きは塩でシメてから
サワラはホロホロと身割れしやすいことは、西京焼き好きの方ならわかりますよね。よって、調理時の扱いには注意が必要です。丁寧に扱って身崩れしないように努めてくださいね。これから店先に出まわる寒鰆は脂がのっているので、塩焼きがおススメ。軽く塩を振ってシメてから焼くときれいに焼けます。蒸し物や揚げ物もおいしくいただけます。

── サワラは産卵後の夏以外をのぞけば、おいしい魚と言われています。まずは、せっかくですから到来した冬を楽しむためにも脂がのった寒鰆から味わいましょう。夕食の献立に悩んだ時は、鮮魚コーナーをのぞいてみてくださいね。

魚へんに春と書いて「鰆(サワラ)」。旬が冬なのはどうして?
https://tenki.jp/suppl/rsakai/2017/11/06/26931.html

リンク先が長くなりましたが有益情報がたくさん書いてあります。語源が「狭い腹」だっとは知りませんでした。確かに細長いですからね。また旬のとらえ方が関東と関西で違うんですね。これも面白いです。食べ方はほとんど同じみたいなんですけどね。

まとめ

旬があるものはやはりその旬に食べた方が良いですね。テレビ放映もそれに合わせてあるのでしょう。是非旬のものを食べて楽しみたいところです。

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