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陸王の舞台である埼玉県行田市に観光に行ってみよう!【古代蓮を見るなら6月-8月】

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陸王の舞台

2017年12月24日クリスマスイブに最終回を迎え大盛況のウチに終了したドラマ陸王。

ご存じの方も多いと思いますがドラマ内の会社「こはぜ屋」と商品名「陸王」はモデルが存在します。会社は行田市にある「きねや足袋」で商品名は「MUTEKI」です。
会社は見学も出来ます。どうですか?興味出てきませんか?

この他にも観光にグルメに色々楽しめる街ですよ。
「のぼうの城」の舞台でもあります。

交通

車の場合

市内には高速道路のインターは無いので東北自動車道の羽生ICか加須ICからのアクセスになりますね。関越自動車道だったら東松山ICが最寄りです。関越周りはちょっと距離があります。でも着いてしまえば市内を廻るのには車が圧倒的に便利です。

電車の場合

正直かなり大変です。JR高崎線の行田駅がありますが市内でも外れの方なので中心部までバスになります。また秩父鉄道の行田市駅は市の中心部にありますが東武伊勢崎線羽生駅もしくはJR高崎線熊谷駅から秩父鉄道に乗り換えになります。

地図

行田市

紹介してあるスポットにはこのマークが付けてあります。

きねや足袋

きねや足袋Webサイト


会社概要

会社名     きねや足袋株式会社
所在地     〒361-0032 埼玉県行田市佐間1-28-49
電話      048-556-6361
FAX      048-554-4531
メールアドレス info@kineyatabi.co.jp
代表者     中澤 貴之
資本金     1,500万円
従業員     35名
設立      1949年 (創業1929年)
事業内容    足袋、地下足袋、お祭り用品の製造・卸
主要取引銀行  東和銀行、埼玉りそな銀行
主要取引銀行  埼玉懸信用金庫、みずほ銀行

「足袋の館」を見学出来ます。
しかしながらこんな記載が・・・。

「足袋の館」見学についてですが、只今大変込み合っており、
来年(2018年)の2月まで予約で一杯になっております。
大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。
また見学の際は必ずお電話かメールにてご確認の上お願いいたします。
?048-556-6361  ?info@kineyatabi.co.jp

2018年2月まで予約で一杯とのこと。3月以降ということですね。
すぐです。また商品販売も

ランニング足袋及び新作Toe-Biの販売について

皆様にご好評いただき誠にありがとうございます!
大変申し訳ございません・・今の所売り切れと既に以前から予約されている
お客様がお待ちですので、直接販売の方は来年(2018年)9月頃まで中止させて
いただきます

同じく大人気のようですね。
陸王効果恐るべきです。

グルメ

ご当地グルメでフライ、ゼリーフライと言うのがあります。

フライ

戦前農家で手軽に作られていたフライは、腹持ちが良いこともあって、昭和初期の行田で全盛期を迎えた足袋工場で働く女工さんのおやつとして人気がありました。

その名の由来には、行田周辺が布の産地だったことから「布来(ふらい)」になったという説があります。そのほかにも、フライパンで焼くからフライ、「富よ来い」に引っかけてフライになったなど、いろいろな説があります。

この家庭料理がいつから店で売られるようになったのかは、確かな記録はありませんが、大正時代末頃、タバコを売りながらフライを売っている店があったそうです。現在、市内には30店ほどのフライ屋が点在しており、1枚300円位で食べられます。

ゼリーフライ

ゼリーフライは、じゃがいも、おからをベースに小判型に整えて油で揚げた食べ物。こちらも、味付けはソースです。衣のついていないコロッケといった感じで、ルーツは日露戦争に従軍した「一福茶屋」の店主、大澤輝夫さんの亡父常八さんが、中国東北地方にあった野菜まんじゅうを基にアレンジしたと言われています。

その名称が、なぜ「ゼリー」になったのでしょうか。定かではありませんが、形が小判(銭)にそっくりだったことから「ゼニーフライ」が「ゼリーフライ」に変わったためと伝えられています。明治後期には既に食されており、長い間庶民のおやつとして愛されています。値段は1個100円位です。

かねつき堂

ここで両方食べられますね。
しかしおやつみたいなものなので小食の人以外は他できちんと食事したくなると思います。

うどん

そこでメインはうどんですかね。
埼玉の武蔵野うどんは素朴ですが美味しいと思います。
具は豚肉と葱がメインになります。

下記どちらかが良いと思います。
えんやはちょっと外れているので車向けですね。
田舎っぺはチェーン店ですがさいたま古墳群の目の前なのでついでなら行きやすいです。
えんや

田舎っぺ

後はお土産。
既に陸王とのコラボ商品があるみたいです。
テレビ埼玉で「風が語りかける・・・」とCMをしていたので埼玉県民は割と知ってます。

十万石まんじゅう

忍城(おしじょう)

所在地
埼玉県行田市本丸17-23
交通アクセス
公共交通:各地より路線バス「忍城」停留所(朝日バス)または「忍城祉・郷土博物館前」停留所(行田市内循環バス)。
なお、この2停留所は同一箇所にある。

秩父鉄道秩父本線行田市駅下車、朝日バス吹上駅行き。または徒歩15分。
JR東日本高崎線吹上駅下車、2番のりば朝日バス前谷経由行田市各方面行き(1番のりば佐間経由の場合、新町1丁目停留所下車徒歩10分)。
JR東日本高崎線行田駅または秩父鉄道秩父本線ソシオ流通センター駅下車、行田市内循環バス 西循環コース右回り。
その他 行田市内循環バス 上記以外各コース(西循環右回り含む)で終点行田市バスターミナルより徒歩5分。また、北西循環コースも「忍城祉・郷土博物館前」バス停を経由しており、行田市バスターミナルにて西循環の左回りまたは北西循環の右回りに乗車しての利用も可能。
自家用車:国道125号沿い。

かつて行田市周辺は忍藩と呼ばれており名称はその名残ですね。
大阪城や名古屋城みたいな大きなのを期待すると「え?」ってなりますが
中は見学出来て併設されている博物館も併せると結構楽しめます。
足袋の歴史なんかも紹介されていますね。

古代蓮の里

何で古代なの?

古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。
地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています。
古代蓮の里では、自生地から移植した古代蓮を育てており、可憐な古えの花をお楽しみいただいております。

これ凄いことです。工事で土の中に眠っていた大昔の種が掘られて発芽して咲いたということですからね。動物ではあり得ないことです。浪漫があります。


また見学で最大限注意しないといけないのが

開花時期は6月下旬から8月上旬。

かつ

朝7時から9時ごろまでが見頃。

という部分です。
時期も時間も限られます。
結構ハードル高いですね。

でも見ればその美しさに驚くのは間違いありません。

さきたま古墳群

埼玉県行田市にある、9基の大型古墳からなる古墳群。「埼玉古墳群 -古代東アジア古墳文化の終着点-」として世界遺産への登録を推進している。
県名発祥の地とされる「埼玉」の地にあり、前方後円墳8基と円墳1基の大型古墳が残る全国有数の大型古墳群である。
古墳群は5世紀末から7世紀にかけて成立したと考えられている。

関西に比較してまとまって古墳があることが少ない関東地方ですがここはかなり大量にあります。小さめですが9つが現存しておりなかなか見応えがあります。

まとめ

古代蓮の里を見るのであれば6-8月でしかも早朝と言う条件が付きますが皆様是非お出かけください!!!

ではまた!

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